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ニュースリリース

2012年7月26日

「炭水化物抜きダイエットについて」


 炭水化物は五大栄養素の中のひとつで、1gで4キロカロリーのエネルギーになります。

炭水化物は身体の中で分解されていき最後は「ブドウ糖」になり、栄養素の中で一番早くエネルギーに

なるものが炭水化物です。



 しかし、この炭水化物を抜くことにより、一番早くエネルギーになるものが身体には入ってきません。

このため、タンパク質や脂質を分解して身体に必要なエネルギーを作りださなければならなくなります。

こうなると、タンパク質の本来の仕事である「筋肉・臓器の構成や酵素・抗体の原料」などや、

脂質の仕事である「細胞膜・神経組織の構成成分やホルモンの材料」などの仕事ができなくなり、

身体に不具合が生じ、免疫低下やホルモンバランスの乱れの原因になります。



 このように身体に変調をきたす「炭水化物抜きダイエット」は間違ったダイエットといえるでしょう。

短期的にも、長期的にもこのようなことを続けていると身体がボロボロになる原因かもしれません。