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ニュースリリース

2013年2月20日
アレルギーと免疫


国民の約30%が何らかのアレルギーを有していると言われており、国民病の1つとされています。

アレルギー疾患は、目、鼻、のど、皮膚など身体のあちらこちらで様々な症状が現れます。

目で発症すると「アレルギー性結膜炎」鼻であれば「花粉症」、のど

であれば「喘息」、皮膚であればアトピー性皮膚炎」

これらのアレルギー疾患は「免疫の誤作動」で始まります。

免疫とは「身体に侵入してきた異物や病原体 (抗原) に対して、

抵抗力 (抗体) をつくり身体を守ろうとする防衛システム」のこと

です。

この防衛システムが誤作動を起こすと、問題のない異物などに対して

過剰に反応してしまったり、自己と非自己を見誤って自分自身を攻撃

してしまうのです。

免疫システムが誤作動を起こしてしまうとアレルギー疾患だけではなく、

関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの自己免疫疾患を発症して

しまうことも・・・



この免疫システムを担っているのが「白血球」

白血球には様々な種類があり、「見つける」「教える」「増員する」「戦う」

「後片付け」などの仕事を行っています。

白血球が健康でないとこのような働きはできません。

この白血球の健康 (健全化) に一役買っているのが「γ-リノレン酸」

γ-リノレン酸は白血球の膜に取り込まれ、柔軟性を高め、白血球が健全に

働くことをサポートし、免疫を高める作用も期待されています。

アレルギー疾患をお持ちの方も、お持ちでない方も「免疫」のことを考えてみては いかがでしょうか。